1992年(平成4年)のペット業界の動き
米国ペッツマートの日本版ともいうべきスーパーペットストアを目指したペッツマート第1号店が誕生、業界の注目を集める一方で、ペット用品、フードの売上がホームセンターにさらに傾倒、ホームセンターの展開がペット業界の明暗の鍵を握る状況となっていた。
ハムスターを筆頭にした小動物がホームセンターの店頭に展示されるようになって、人気が急上昇、ブームの予兆を感じさせた。
■雲仙普賢岳へ第5回目の災害援助
1月28日、犬ドライ500kg、犬ウエット500kg、猫ドライ500kgを雲仙普賢岳災害地へ送る。
■92ペットフェスティバルイン東北を後援
3月13日〜15日の3日間行われた92ペットフェスティバルイン東北を後援した。
■92日本DIYショウ・イン大阪に参加
3月13日〜15日まで、インテックス大阪にて開催。参加会員によるペットフードの展示とサンプル配布を行った。
■雲仙普賢岳へ第6回目の災害援助
4月6日、ドッグフード100kgを雲仙普賢岳災害地へ送る。
■シンポジウム「ウサギ小屋で動物と暮らす方法」開催
8月22日、集合住宅における動物飼育を考える協議会主催のシンポジウムを協賛。人と社会と動物たち、欧米の集合住宅と動物たち、日本の集合住宅と動物とのかかわりというテーマで行われた。新聞・雑誌等でも取り上げられ好評であった。
■JAPAN DIY HCショウに参加
9月4日〜6日、幕張メッセで開催。会員各社が参加し、ペットフードの展示とサンプルの配布によりペットフードのPRを行った。
■動物愛護週間中央行事に参加
9月19日、20日、上野恩賜公園で開催。ペットフード工業会として、ペットフードの展示場を開設。参加会員会社によるサンプル配布を行った。また、(社)日本愛玩動物協会を通じペット写真コンテストへ協賛し、会長賞1点に表彰状を贈呈した。
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