組織及び事業計画

ペットフード工業会ではPR委員会、技術安全委員会、流通問題専門委員会、自主基準作成委員会、会員増強委員会、法人化推進委員会の6部門を組織内に置きペットフード業界の健全な発展の為に日夜努力を続けています。

組織図
PR委員会
 ・・・・総合栄養食の啓発および工業会の認知の拡大を図る。
技術安全委員会
 ・・・・ペットフードの安全性確認および改善策を強化する。
流通問題専門委員会
 ・・・・流通に関わる諸問題を解決し精度の高い市場データを提供する。
自主基準作成委員会
 ・・・・ペットフードの安全性確保を目指した、製造、販売などに関する
   実施基準を策定する。
会員増強委員会
 ・・・・広く会員を募り、組織の拡大、強化に努める。
法人化推進委員会
 ・・・・社会に貢献する事業を推進し、公益法人格の取得を目指す。

第37期 事業計画
[ 事 業 目 的 ] [ 具 体 的 内 容 ]
 A.技術安全委員会
  1. ペットフードの安全性・栄養に関する啓蒙
  2. 日本ペット栄養学会への協力
  3. ペットフードの品質・安全性に関するガイドラインの作成
  • 安全性に関する講演会の実施
  • 賛助会員としての協力、研究助成
  • 諸ガイドライン及び解説書作成
 B.自主基準作成委員会
  1. 自主基準の完成
  • 自主基準概論に基づく各論作成
 C.流通問題専門委員会
  1. 犬・猫の飼育実態調査
  2. EDI化の推進
  3. 商品DBの維持推進
  • 実態調査の実施と評価
  • 統一伝票の業界使用を推進
  • 商品DBへの参加、使用促進
 D.PR委員会
  1. ペットフード工業会からの情報発信
  2. 当会活動内容の啓蒙
  3. 消費者啓蒙施策の展開

  4. 危機管理対応
  • 犬・猫飼育率調査の発表
  • ホームページの活用
  • ペット飼育の効用啓蒙、飼育環境整備等により、当会の認知向上
  • マスコミ情報等の管理
 E.組織強化委員会
  1. 会員増強委員会
  2. 法人化推進委員会
  • 未入会分野への企業への入会勧誘
  • 法人化への必要事項情報の収集
  • 公益活動の拡大推進
 F.事務局活動
  1. 農林水産省との連携




  2. 日本ペット栄養学会からの受託事業
  3. 関連団体との情報交換

  4. 賀詞交歓会受託事務
  5. 被災ペットへの援助
  • 産業実態調査等への協力
  • 肉骨粉のトレーサビリティ実施
  • 畜産振興課、薬事・飼料安全室等との意見交換会実施
  • 動物検疫所、肥飼料検査所からの情報伝達
  • ペット栄養管理士認定事務の実施
  • 動物愛護週間への協力
  • 関連団体との情報交換会の実施
  • 賀詞交歓会の事務局業務実施
  • 災害時自治体、動物救済本部等へのペットフード・用品等の提供