「アカネ色素」及び「シンフィツム(コンフリー)」に対する
ペットフード工業会の対応

平成16年6月23日
ペットフード工業会
会長 高原 利雄

 厚生労働省よりラットを用いた発ガン性試験等で発ガン性が認められたとの中間報告により、「アカネ色素」及び「アカネ色素」を使用した食品の製造・販売・輸入の自粛が通達され、使用が禁止される見込です。
 また、「シンフィツム(コンフリー)」についてもヒトの肝静脈閉鎖性疾患等の健康被害が海外で多数報告されていることなどから、その摂取及び「シンフィツム(コンフリー)」を使用した食品の製造・販売・輸入の自粛が求められました。
 現在この両品目によるペットへの健康被害は報告されておりませんが、ペットの健康を第一にとの観点から、ペットフード工業会としてはこの2品目のペットフードへの使用を禁止致しました。
 消費者により安全な製品を安心して使用して頂くための措置であります。
 今後共に、安全性の高いより良い製品を供給してまいりますのでご理解を願います。

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